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このような症状の方へ

チック・トレット症

チック・トレット症

小学生の女子であるが、無意識のうちに声を発生してしまう、音声チック症である。授業中で静かな時でも声が出るので、男子などからいじめられるという。首曲げ、肩すくめ、顔しかめなどの運動性チック症などには従来、平肝熄風の漢方薬がよく使われている。肝は筋肉をコントロールするので、不随意の筋肉運動を肝で治すのは理論上当然のことである。しかし、本患者の様子をみると、異常な緊張感もふだんあるわけでなく、のどがつまり、しゃっくりのような声の出し方をするのである。のどがつまるなどというと、肝気鬱痰凝証の半夏厚朴湯を思い浮かべるが、この子には適さない。私はある漢方薬7日分・・・この処方をトレット症候群に使用した症例は今までみたことはない・・・をこの子に処方した。そして、7日後の今日再来し、大分出方が減ったという。本人もうれしそうであった。どの位で完治するか楽しみである。

治療の流れについて

問診

問診

現在の症状、治療に対してのご希望などをお伺いします。初回は詳しく体質等お聞きするため1時間ほどかかります。もし何らかの事情でご本人様がご来店できない場合は、電話相談も承っております。

カウンセリング

カウンセリング

今までの経過や体質、症状等を詳しくお伺いし、なぜ病気になったのか、そしてこれからどのように健康を取り戻していくかを一人一人に合わせてお話いたします。

漢方薬のご用意

漢方薬のご用意

薬の用意ができたら、のみ方などを丁寧にご説明します。漢方薬なので、基本的な決まりごとや、お客様の生活スタイルに合わせたのみ方などをアドバイス致します。

アフターフォロー

アフターフォロー

お薬をお渡しした後も、のみ方の確認やその後の経過を電話やメールなどでお伺いし、適切な対処をしていきます。特に飲み始めの時期には体調の変化にお応えできるよう、心身共にしっかりサポート致しますのでお気軽にご連絡ください。

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